陽光が存分に入るキッズルームには保育士が常駐

お子さまが安心して通える場所

当院には、陽光が存分に入るガラス張りのキッズルームがあります。パパやママたちが診療を受けている間、女の子はキッチンのおもちゃで遊び、活発な男の子たちは部屋を走り回っています。

親御さんの目がお子さまから離れていてもご安心いただけるよう、キッズルームには保育士が常駐しています。

親御さんが歯科医院に行く際、お子さまを預けたり家でお留守番をさせたりするケースが多かったと思います。当院にはむしろお子さまと一緒に来てほしい、歯科医院がどんな場所か、小さなお子さまに体感してほしい、そんな想いから、このキッズルームを設けました。

また、このキッズルームは「クリスマス会」などの当院の催し会場ともなり、たくさんのお子さまが集まって楽しい時間を過ごす場でもあります。でも、キッズルームを設けた理由は、実はそれだけではありません。

キッズルームを設けた最大の理由

キッズルームを設けた最大の理由私たちが何よりも変えたかったこと。それは「歯医者は痛いところ、恐いところ」という悪しきイメージです。このイメージは、お子さまに限らず、若い方、年配の方にも定着しています。

現在、歯科医療の技術進歩はめざましく、治療そのものが患者さまに与えるストレスはごく小さなものとなっています。それにもかかわらず、残念ながら悪しきイメージだけは生き延びているのです。その最大の原因は「歯医者は、痛くなってから行くところ」という通念が生き続けていることです。

世代をつないで来院
自分の歯を健全に保ち一生使い続ける上で、まぎれもなく効果があると断定できる方法はメインテナンス(定期健診)です。患者さまには3~4か月に1回、定期的に歯科医院へ通っていただき、歯科医院はそれをフォローアップ(経過観察)してサポートします。

キッズルーム当院に通う患者さまは、おかげさまで祖父母から子の世代、孫と、代々ご家族で来院いただいています。たとえば、当院に通うお子さまは、生まれたときにすでにお母さんが来院しているケースが多く、歯医者への抵抗感を持っていません。

2歳から来ていたお子さまが今は高校生、8歳からのお子さまが今22歳で来年は社会人、小学生の頃から来ている女の子が今はお母さん、というように、世代を横断して来院いただくケースが増えています。

世代をつないで来院いただくことで、私たちがとてもうれしくなる瞬間があります。それは、小さい頃から通い続けているお子さまたちが中学生や高校生になり、こんなふうに言ってくれるときです。

「将来、ここで働きたいな」「ねぇ、夏休みにここでバイトさせてくれない?」「卒業したら、歯科衛生士になりたい」こんな言葉を聞くと、何よりもメインテナンス(定期健診)に重きを置く医院であることに誇りを感じます。

子どもが率先して行きたがる場所にしたい
そこで、もし子どもが率先して行きたがるような場所ができたら、口腔ケアはもちろん、全身の機能向上の習慣を自然と身につけることができるはずだと考えました。そして、そのお子さまはきっと、定期的に歯科医院に行くことが当たり前になるでしょう。

その結果、歯医者は問題が発生する前に行くところだと認識できるので「歯医者は痛くなってから行くところ」という通念はついに息絶えるのです。加えて、そのお子さまが成長し、高齢になって子ども時代を振り返ったとき、歯医者へ行ったことは楽しい思い出となっているはずです。

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