抱っこの仕方

あかちゃんが心地いいまんまる抱っこ

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じ姿勢が1番心地のよい状態です!
その姿勢が『まんまる』です。『まんまる抱っこ』をしてあげると、

「よく寝る」「泣かない」「落ち着く」、
そして『鼻呼吸』がしやすく、『お口ポカン』にもなりにくい!!
むし歯のリスクや、あごの成長にも関係していきます。

まんまる抱っこのポイント

  • 背中がCの字になるように
  • 足がおへそよりも上にくるように
  • 体がねじれていない

正しい抱っこの仕方

よくない抱っこの仕方

母乳の飲ませ方

正しい飲みかたのポイント

  • 深飲みをしている
  • まんまるの姿勢
  • 足裏がお母さんの体や肌についている
  • お母さんが赤ちゃんをみつめている
  • 体がねじれていない

正しい母乳の飲ませ方

よくない母乳の飲ませ方

離乳食について

『離乳食は必要ない』

どろどろよりも噛むことが大切

離乳食は重湯やすり潰した野菜などから食べ始めるというイメージがありますよね?
しかし、あごの成長には、よく噛み、唾液をたくさん出して飲み込むことがとても大切。
どろどろの離乳食ではなく、固形の離乳食から進めていくことがとても歯に良いのです。
離乳食は、大人と同じものを食べる練習期間です。

とても大切な離乳スタートのポイント

  • お座りが自分から出来る
  • 母乳orミルクを深飲みでしごく様に上手に飲める
  • 子ども本人が食べたそうにする
  • お座りの状態から、倒れそうになった時に手が出る反射がある
  • 口の中や口の周りのこわばりがなく、舌で押し出してくる反射が消えていること
  • 下唇を中に吸い込んで下顎を固定しているうちはまだ早い
  • 目安は7ヶ月ごろから
こうくん7ヶ月

初めて離乳食を食べました!!
初めての離乳食は茹でた人参とご飯です。

こうくん7ヶ月、離乳食2日目です!!

今日は、繊維の強い茹でた小松菜にチャレンジです!
繊維が強い物はあぐあぐして噛む練習ができ、最初のステップです!

みずきくん7ヶ月半

どろどろの離乳食は経験せず、6ヶ月半に始めて
固形の茹でた人参と大根から離乳食をスタートしました。
動画は1ヶ月がたった7ヶ月半の映像です!!

みずきくん11ヶ月、初めてのとうもろこし☆

ビックリ!! 下の前歯2本だけでも大人と同じくらい綺麗に食べられるんです!!

みずきくん11ヶ月、離乳食を始めてから5ヶ月です!!

一口大の大きさもつかめてきて、えずいてしまうことも少なくなる。
えずいてしまっても自分で食べやすい大きさにしっかり噛んでから
飲み込めるようになっています。手掴み食べも上手になりました!!

離乳の進め方

ステップ1

からだに入っていかないもの・いきにくいもので“あぐあぐ練習”

繊維の多く噛み切れないものを茹でる

  • キャベツの芯・ごぼう・小松菜・チンゲン菜 セロリ・白菜・ブロッコリーなどを茹でてあぐあぐ練習!!
  • 唾液をたくさん出させるもの、唾液と混ぜて飲み込む練習をしましょう。

ステップ2

自分からお座りができたら、ちょっと“あぐあぐしてごっくんできるもの”

少しずつ噛みきれるものを茹でる

  • 人参・大根・じゃがいも・さつまいもかぼちゃ・かぶなどを茹でて、あぐあぐしてごっくんの練習!!
  • そのままでは飲み込めないものを、自ら飲み込める形に変えていく練習に移ります

※形のままうんちに出てきても問題なし 慣れてきたら少し固めにしても大丈夫です

介助の仕方

スプーンで離乳食を食べる場合は、介助の仕方がとても大切!!

介助のポイント

  • 上あごになすりつけない
  • 下唇にスプーンをのせて上唇が下りてくるのを待つ
  • 手を抑えない
  • 一緒に向き合って食べる
  • 大人が口を閉じて食べる姿 よく噛む姿 を見せる

正しい介助の仕方

よくない介助の仕方

食べる姿勢

正しい姿勢のポイント

  • 両足の足の裏全体が床についている
  • つま先だけついているのも×
  • 背筋はまっすぐ
  • 牛乳パックなどで足置きを作ると踏ん張りがきき、よく噛める

正しい姿勢

よくない姿勢

このように しっかりとしたあごの成長きれいな歯並び、正しい呼吸・嚥下の取得
そしてむし歯のない歯を作るには、
なんと、赤ちゃんの時期がとても大切なのです!!

赤ちゃんの時期から出来ることは、たくさんあります。
ホームページに記載されている情報はほんの一部です!!
もっと知りたい・話を聞いてみたい方は、ぜひ当院にお問い合わせください。お待ちしております。

また、月に一度の『母親教室』も行っています。
予約制で、同じくらいの年齢のお子さん同士で集まり、楽しく雰囲気の中毎回のテーマに添って、
保育士が詳しくお話させていただきます。
こちらもぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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