赤ちゃんの発達
皆さまこんにちは!
寒い日が続きますね。風が冷たくて痛いくらい…かと思えばお店や電車に乗ると暖房がしっかりかかっていて、上着が邪魔になって、と体温調節が難しい今日この頃の仲井真です。(どんな自己紹介?)
さて今日は寒かろうが暑かろうが関係なしの【赤ちゃんの発達】について!(無理矢理つなげる)
産休中の、角田(田中)のブログにもありましたように、無事出産を終え可愛い赤ちゃんがわたなべ歯科に仲間入りしました!♡
ただいまわたなべ歯科はベビーラッシュでございます!
そうなると私たち、赤ちゃん歯科の出番です!【わたなべ歯科の赤ちゃん歯科はwell-BABY-ingといいます。通称ウェルべです。よろしくお願いします!】
赤ちゃんの発達に必要な遊び、授乳姿勢や抱っこの仕方など、今しかできない関わりによって、将来的にそのお子さんがどのように育っていくかが大きく変わります。
それは歯科医院ならではのお口の話だけではなく、身体全身に影響するからまた不思議。
身体の一部であるお口は、身体を整えてあげることで、連動して整ってくることが多いのです!
そのひとつとして、角田もブログに書いていました【授乳】があります。
吸啜の機能はものすごくしっかりしていて、お口の中は空気がない陰圧の状態になっていると書かれていましたが、ここまでしっかりと陰圧にして、舌と上あご(口蓋といって、上の歯がアーチ状に並んでいる真ん中のデコボコしている部分)で乳首をしっかりホールドし、舌を蠕動運動させながら飲むことがとても大切!(まるで舌をあおむしのように動かしながら←たとえがイヤ)
その舌をしっかり使う運動によって、しっかり使えるお口へと育っていくのです。
(ですので、ミルクのママも、簡単にミルクが出やすい哺乳瓶ではなく、少し出づらい物を使うのがポイントです)
注⁑発育がゆっくりなお子さんなどはかかりつけ医との相談が必要です
もう少し月齢があがり、離乳食が始まった時に、
*離乳食への食いつきが悪い
*うまくのみこめない、むせる
*食べるけど、偏っている
といったようなお悩みを持たれたる保護者さんが増えています。もしかしたら、舌の使い方にヒントがあるのかも…?
なんといっても
食べることは生きること!
お子さんの食で心配なことや、気になることがありましたら、ぜひ春日部市のわたなべ歯科までいらしてください!
お電話にて、【赤ちゃん歯科を受けたいです】とおっしゃっていただきますと、ご予約がスムーズです。
その際はお子さんの検診もぜひセットで受けてくださいね!
院長・スタッフ一同お待ちしております!
ご予約はこちら
0487556686
赤ちゃん歯科ホームページはこちら
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