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食べるを育てる
みなさんこんにちは!笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の歯科衛生士角田愛梨です!(現在育休を頂いております😊)
ここ数日、一段と寒くなりましたね。みなさん体調はいかがですか?風邪をひかないようにしっかり栄養を摂って備えましょう!
秋といえばみなさんはどんな言葉を想像しますか??スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、、、どうしてなんでも最後に秋をつけるんでしょうね😅何をするにもちょうどいい時期という意味なのでしょうか😊
私はもちろん!食欲の秋です!
芋、栗、かぼちゃ大好きです💕
息子にも季節の食べ物を素材の味で楽しませています。
タイトルにある『食べるを育てる』とはみなさんどういう意味だと思いますか?
わたなべ歯科もお世話になっている赤ちゃん歯科の先生の1人である西川先生という方がいます。大阪で開業されている西川先生のインスタグラムはとても勉強になります。
その中で印象的だったのが、子どもの食べる意欲を育てる話でした。
食べさせてもらうごはんと自らの手で触って自らたべるごはんでは集中力の持続や向上が全く違うと感じているそうです。
たしかに手づかみ食べをしている時はもくもくと食べている印象がありました。

一生懸命食べたのが伝わりますよね😊
その他にも、食べる時は両手を使って正しい手の動きで頭位を安定させることが大切と考えています。そのためシリコンのエプロンや腕が上がって脇が締められない姿勢はすすめていません。
これだと脇が締められずたしかに少し食べにくそうでした。
食べたい意欲を育てて、たくさん食べて大きく育ってほしいなと心から思いました。😊

