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子どもの『寝ない』が解決!

   

こんにちは!笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の赤ちゃん歯科担当 仲井真です。

 

 

毎日暑い日が続きますね。我が家の子どもたちもお外での虫捕りや水遊びに夢中で、肌を真っ黒にしながら楽しんでいます。

 

さて寝苦しかったり、夏休みだからと夜遅くまで起きてしまっていたり、と、睡眠不足になりがちなこの季節。

 

今日は赤ちゃん歯科から【子どもの睡眠時間】についてお話ししていきたいと思います。

 

みなさんのお子さんはおいくつですか?

当然ですが、子どもの年齢によって、必要な睡眠時間は異なります。

 

ただ、あんまり長々と説明をしても、よくわからーん!となりますので、必要な就寝時間と、起床時間を簡潔に申します!

 

どどーん!!!

乳児は19時!!!!!

幼児は20時!!!!!

どちらも起床は朝6時!!!!!

です。

いかがでしょう?

やってるやってる!派の方もいらっしゃれば、

えっそんな時間に寝たことない!派の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

子どもは日中にさまざまな刺激をうけます。その刺激を整理するために睡眠は必要です。

 

子どもはたくさん身体を動かして体力を使います。身体を休めるために睡眠は必要です。

 

子どもは毎日成長著しいです。成長ホルモンを分泌させるためにも睡眠は必要です。

 

子どもは毎日遊ぶことが仕事です。その英気を養うためにも睡眠は必要です。

 

その睡眠が、

たとえば3歳だと昼寝も含め12時間。

7歳は10時間30分。

なんと中学生の13歳でも9時間15分の睡眠が必要だといわれています。

 

 

そしてこの睡眠時間は、極端にいうと、昼夜逆転ではなく、先述したように、朝6時には目覚められるよう逆算して寝かせてあげることが必要です。

 

『そんなこと言っても、うちの子寝ないから』、と半ば諦めているお母さん!

 

子どもの睡眠は

【なるようになる!】のではなく、

【そうなるようにする!】ことが可能です。

 

 

例えば、今晩から理想時間に寝かせようと思っても、当然寝ませんよね。でもその時間までに家事を終えて、寝落ちしても大丈夫なようにママも準備をしておきます。

 

 

そしてその時間になったら、部屋を真っ暗にして一緒に布団に入りましょう。

 

この時に注意なのは、スマホを寝室に持ち込んだり、テレビを見たりしないこと。

刺激が強く、逆に興奮してしまい、なかなか寝つけません。

なかなか寝なくても大丈夫。

 

重要なのは、朝どれだけ眠くても、時間通りに起こすこと!

 

朝の時間に色々やってしまいたい

そんなお母さんの気持ちもわかりますが、

その場合は1人で1時間早く起きましょう。

お母さんも前日一緒に早く寝ているので、目覚めもよいはず。

 

朝眠くてグズグズするかもしれませんが、理想時間に寝かせるためには頑張りどころです。

 

好きな絵本や歌、朝食を料理番組風に一緒に作る、など、子どもが喜びそうな工夫をしながら、グズグズを乗り切りましょう。

 

この後大事なのは、変な時間に寝かせてしまわないこと!

 

 

夕方寝たりしたもんなら、その後の回復っぷりは目を見張るものがあります。

 

 

夕方眠くなったら、少しお外にお散歩に行って、その後すぐにご飯、お風呂に入って寝室にいきましょう。

 

昨日のドンチャン騒ぎが嘘のように、すっと寝る子がほとんどです。

 

寝ないとしたなら、他の要因が絡んでいるかもしれません。その際は一度、わたなべ歯科の赤ちゃん歯科でご相談ください。

 

子どもにとって大切な

食べる  寝る  遊ぶ

を楽しみながら、

お子さんとともに成長していきませんか?

 

わたなべ歯科の赤ちゃん歯科では、

いつでもお母さまたちからのご相談をお待ちしています。

 

お電話の際、『赤ちゃん相談会を希望です』とおっしゃってください。

初回のお子さんのお口の健診時は無料、2回目以降は有料で承ります。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

 

 

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