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子どもの遊び

   

みなさまこんにちは!

笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の赤ちゃん歯科を担当しております仲井真です。

 

ずいぶん暖かくなりましたね。日によっては少し汗ばむくらいになりました。

 

子どもたちは、登園する際に道端に咲いているタンポポなどの可愛いお花を見つけては立ち止まって観察したり、引き抜いたり(!)していて、なかなか時間がかかっておりますが、こういう時間も春の楽しみですね。

 

やっと公園でも凍えることなく過ごせるようになったので、子どもたちには存分に遊んでもらいたいと思います。そして夜はぐっすりお眠りくださいませ。笑

 

さて、今日のテーマは子どもの遊びについてです。

 

お子さんは公園での遊びは何が好きでしょうか?

遊具の多い公園だと、滑り台やブランコ、シーソーなんかも人気ですよね。

 

他にも砂場が好きなお子さん、ただただ走り回るのが好きなお子さん、個性がでる公園遊びです。

 

様々な遊びがあるなかで、今回は歯医者的オススメ遊びをご紹介します。

それは

眼をよく動かす遊びです!

 

はい、『え?何?どういうこと?』と思った方!もう少しお待ちください!

ご説明させていただきます!

 

ある助産師さんのセミナーで教えていただいたことですが、

人間は、小さいうちはまだ『動きを分離する』力が未熟だそうです。

ですので、

*ウィンクができず両目をつむってしまう

*手と足を同時に出す

*右手と左手を同時に違う動きをすることが難しい

などなど、細かい運動を習得する力がまだついていないのが子どもなんだそうです。

 

そしてそれは、眼と舌の動きが連動するところにも現れます。

 

眼を左右に動かしているとき、舌も左右に動きます。この舌をたくさん動かすことは、歯が生えてくる骨を広げることにつながります。舌の力によって、顎の骨が刺激を受け、成長していくのです。その時に舌が上の顎にピタッとくっついていてほしいので、日頃からお口を閉じれる姿勢(顎引きの姿勢)をとることも大切です。

 

顎を引きながら、眼をたくさん動かす遊びの例としては

*鬼ごっこなどおいかけっこ(顎が上がっていると速く走れません)

*かくれんぼ(小さく隠れてる時に顎を引き、見つけるオニは『どこにいるかな?』と、眼をしっかり動かします)

*サッカーのようなボールを蹴り追いかける遊び

など、遊具を使わず自分の身体だけを使う遊びも魅力的ですよね。

 

いつもの遊びにプラスα、こうした遊びも取り入れてみませんか?

 

わたなべ歯科の赤ちゃん歯科

well-BABY-ing】ではこうした遊びももちろん、お子さんの食や睡眠といった相談をお受けしています。

 

特に悩みはないけど、何か子どものためにしてあげられることはないかしら?というママパパももちろん大歓迎です。

 

予約制となっておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

0487556686

こちらのお電話にて【赤ちゃん相談を希望します】とおっしゃってくださいね。

お会いできますことを楽しみにしています。

 

 

風を切る息子です笑

 

 

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