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子どもの【しごと】

   

みなさまこんにちは!

笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の赤ちゃん歯科を担当しております仲井真です。

 

ポカポカ陽気が強い日もあれば、急に上着を引っ張り出さないといけないぐらい寒くなる日もあり、まさに三寒四温ですね。

 

体調を崩してしまいやすい時期ですが、よく寝て、しっかり食べて乗り切りたいですね。

 

最近の我が家の出来事としては、先日長女が1歳のお誕生日をむかえました。

 

ついこの前生まれたばかりなのに、もう1寂しいです。

 

最近は主張がどんどん強くなり、

嫌なことは全身で『いや!』と訴え、

楽しい時には顔をくしゃくしゃにして大笑い。

 

こんな当たり前の日々を胸に刻み込んで、老後にボーっとしながら思い出すことを楽しみにしようと決めています。(もう老後の設計)

 

 

さてさて、本題へ。

 

タイトルにある子どものしごととは何か?

 

わたなべ歯科の赤ちゃん歯科“well-BABY-ing”では、もちろんいつもお伝えしている【よく遊ぶこと・よく食べること・よく寝ること】だと考えていますが、それ以外にも大切に考えていることがあります。

 

それは子ども自身の【私事】を【仕事】にするということです。

これは実は、よく食べること、よくねることにもつながります。

 

例えば

 

自分でつくったものや、自分で携わったことへの関心が高くなることは、ごはんの用意を一緒にすることによって、食べたい!の意欲が高まることにつながります。(お米を洗ってもらう、自分で盛り付ける、野菜を洗うなど。キャベツなどを一枚ずつ剥がしていくことは握力をしっかり使うことにもつながるのでオススメ!)

 

 

他の【しごと】の一部として

・自分のごはんは自分で運び、下げる

・脱いだものを洗濯カゴに入れる

・家の掃除をする(雑巾がけは全身運動になるので◎、玄関をほうきではくこともいいですね)

・ハンガーや洗濯バサミを外す(洗濯ものを取り込む)

・自分の使ったもののお片付け

・タオルなど簡単な形のものからたたんでみる

などなど。

 

自分で片付けることによって、おもちゃをより大切に使って遊ぶようになったり、

 

 

掃除をすること=運動になること・達成感+充実感を得ることでグッスリ寝るようになることも多くあります。

 

 

月齢によってできることは変わりますが、案外小さい頃から、野菜を洗ったり、家族の靴をそろえたりするなど、上手にできるものですよね。

 

 

ヨチヨチ歩きでも家族の皆が使うお箸や自分のフォークスプーンなどは運べますし、下げる際は空っぽの食器なので、たとえ落としてしまったとしても問題ありません。

 

 

まだまだ私も親として未熟で、ヨチヨチですが、そんな中でも思うことは、子育ての最終ゴールって子どもの【自立】なのではないかなぁ、と。

 

少しずつ手を離していくことは寂しいけれど、“1人で強く生きていける力をつけていけるように関わることが、親の役目なのかなと感じています。

 

 

【やってあげるより、やらせてあげる】

 

 

自分でたたんだグチャグチャなハンカチを満足げに見せてくる。

 

そのときの笑顔って、子どもの成長においてとっても大切なんだと思うのです。

 

キレイにしたい、汚されたくない、そんな気持ちももちろんなくはないですが、

 

今この時しかない、子どものかけがえのない瞬間と成長のきっかけを大切にしてみませんか?

 

わたなべ歯科の【赤ちゃん歯科】では、こうしたお話しもしております。

予約制となっております。

お電話はこちら

0487556686

スタッフまで『赤ちゃん相談会希望です』とおっしゃっていただければご予約をお取りさせていただきます。

 

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 

雑巾を縫う長男と

ネジをしめる次男です

 

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