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無糖の炭酸水は歯に影響があるのか?

   

こんにちは🌈

笑顔と健康のサポーター

春日部市 わたなべ歯科の

歯科衛生士 佐藤です😊🍒

 

最近は曇りだと思ったら雨が降ってきたり、たまに陽が出てきたりと、洗濯物を外に出すか迷ってしまう今日この頃

寒いのが苦手なので、夏が待ち遠しいです🌞

 

そんな暑い日に欲しくなるもの

私は少し前から炭酸水にはまっています🥤✨

 

炭酸のジュースがお口の中に影響することは多くの方が分かるかと思いますが、

砂糖の入っていない、酸味料も入っていない炭酸水はお口の中に影響があるのか??

 

以前は炭酸水は酸性なので、歯は少なからず溶ける。酸蝕症のリスクになると学んでいました

 

しかし今回は新たな情報です

わたなべ歯科で定期講読している

クインテッセンス出版の『歯科衛生士』にその答えがありました

 

酸味料や糖が入っていない炭酸飲料は酸蝕のリスクがないと

 

その理由は、炭酸水は容器の蓋をあけて圧が解放されると弱酸の水になり、最初の状態では酸性を示すが、酸から弱酸になる性質が極めて強いので、エナメル質を溶かすほどの酸性は維持できない

日本の水道水の水質基準pH5.8~8.6です

エナメル質が溶けると言われるのはpH5.5から

仮にpH4付近の飲み物でも、歯面への接触時間が2分程度では、酸蝕によって歯面の硬さは低下しなかったことが実験で証明されています

この点から炭酸水が歯面に2分以上接触している状況は考えにくいとのこと

 

さらに重要なのは唾液の働きです

炭酸水は最初は酸性であっても、実際の口の中で唾液に接すると中和、希釈され除去されます。

唾液の分泌が正常であればその作用が働くので歯への影響を問題にする必要はないとの事でした

なので、ドライマウスの方にはリスクがあるので、そこは注意が必要です

 

これから暑くなるので、ますます炭酸水を飲むことが多くなると思うので、これを読んでまた一つ勉強になりました

そして、むし歯にはなりたくないけど、炭酸ジュースが飲みたい方

炭酸水おすすめです😊🎵

医療の情報は日々変わっていくので、また新しいことが分かりましたらブログなどでお伝えしていきます😄✨

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