子どもの食欲の引き出し方
こんにちは!笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の赤ちゃん歯科 仲井真です!
今回のテーマは【子どもの食欲の引き出し方】!
皆様のお子さん、お孫さんは食欲がありますか?
毎食を楽しみにしていて、食事は夢中になって食べる。
いつもコンスタントに食事量をとるし、偏食などもほとんどなく色んな食材を食べている。
そんなお子さんは【食欲がある】と言えるのではないでしょうか。
【食べる】ことは【生きる】こと。 しっかり食欲があると、それだけで『この子は大丈夫』と感じますよね。 逆に食欲がないとなるとママは大変です。
食べられるメニューを考えるのに、いつも同じようなものばかり。
偏るのはよくないと思いつつ、食べないからまたいつも通りのものが並ぶ食卓。
バランスよく、たくさん食べてほしいママと、そんな気持ちはどこ吹く風の子どもたち。
こんなお悩みは珍しいものではありません。
たくさんのママたちが悩み、あの手この手で食べてもらおうと頑張っている毎日なのです。
では、子どもの食欲を引き出すことを考える前に、まず親や祖父母である私たちのことについて考えてみたいと思います。
私たちが食欲があるとき、それはどんな時でしょうか?
たくさん運動した後。 適正時間眠った日の朝。 しっかりと排便した後。
大好きな人と囲む食卓や、料理ができていく過程を見ていることで感じるかもしれません。
逆に食欲がない時はどんな時でしょう?
夜ふかししてしまったとき。 寝る直前までダラダラ食べてしまった翌朝。
夜ごはんが脂っこいもので消化不良な朝。
いつも起きる時間が定まっていないと、空腹を感じにくいかもしれませんね。
子どもでも大人でも、生活リズムが乱れたり、確立していなければ、食欲もわきにくい。
毎日のリズムをつくることが、モリモリ食べてパワー溢れる子どもになることに結びつくかもしれません。
さらに子どもは『自分で!』の時期が訪れますが、その時に子ども自身に【やってもらう】ことも大切です。
食べさせてもらうのではなく、自分でつかんで、好きなように好きなタイミングで興味をもったものを食べる。 自分で食べるごはんを自分で運ぶ・片付ける。
自分でお椀に盛る、調理を手伝う、など、 日々の食事を自分ごととすること、自分で実際に関わることによって、食事に関心が高まる・興味がわくということにもつながります。
【食べることは生きること】。
食事をもっと楽しんでもらいたい。 食事に関心を寄せてほしい。
そんな思いがある方は、上記の内容とあわせてぜひわたなべ歯科にいらしてください。
0487556686 予約制です
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