お口と体
みなさんこんにちは!笑顔と健康のサポーターわたなべ歯科の歯科衛生士角田愛梨です!(現在、育休をいただいております😊)
夏も本番を迎え、暑い日々が続いてますね🫠
溶けそうな毎日ですがみなさんいかがおすごですか?
私は、『夏ならでは』を子供に経験させてあげたいとお風呂場で行水したり、ひまわり畑に連れて行ったりしています🌻花火も見せてあげたいなぁ、なんて思っています🎇

息子は先日7ヶ月を迎えました。わたなべ歯科のwell babyingがおすすめする離乳食を進めていますが、どのタイミングで次のステップに行くんだろ?どういう状態が正しい成長のサインなんだろう?とわからないことも多かったので赤ちゃん相談を受けてきました🌟
さすが、well babying!!たくさんの有益な情報を得ることができました!!
みなさんにもシェアさせてください!
まずBLW(赤ちゃん主体の離乳食)を始めるにあたり、ある程度歯応えのあるごぼうやセロリやキャベツの芯などであぐあぐし唾液をたくさん出し、その唾液を上手に飲み込む練習をしていきます。
その後にんじんやピーマンなどを柔らかくしたものでもぐもぐしていきます。
私はいつどのタイミングでもぐもぐ期に移行するのかがわかりませんでした。そのためあぐあぐしている状態を実際に見てもらう事にしました。

すると、食べてる様子からだけではなくどんな動きをしているのか(うつ伏せ遊び、ピボットターン、ずり這い)を細かくチェックしてくれたのです。
これがまさに、お口だけを見るのでなく体を見るということなのです!!!!!
ピボットターンでは時計回りと反時計回りのスムーズさの違い、うつ伏せでは腕の伸ばし具合と胴の上がり具合。

胴がしっかり上がるようになるとしっかり飲み込みができるようにもなるのです。もちろんそれだけではありませんが、飲み込むために必要な体づくりもとても大事になるのです。
しっかり噛むことができて、食べることが大好きな子に育ってほしいなと改めて思いました💕
成長には個人差があります!月齢が全てではありません!その一人一人に合ったお話が赤ゃん相談では聞くことができます!ぜひ活用してください✨

