タバコと歯周病の関係
こんにちは♪
笑顔と健康のサポーター
春日部市わたなべ歯科
歯科衛生士の佐藤です😊✨
8月も後半になってきましたね☀️
小学生の頃は夏休みがもう終わってしまう寂しさと、終わってない宿題に慌てていた時期だなと😱💦
わたなべ歯科で学んだことの一つとして、計画を立てることの大切さです
毎日ただ何となく過ごすのではなく、目的・目標のためにしっかりと計画をする。
そして、その計画も常に見直し修正していくこと。それが自分のなりたい像に達成できると。
メンテナンスに来る子供達の中には、もう宿題終わってるよ!という子も多くて、計画的に進めて後半は遊ぶに専念。小学生の時からそんな事が出来ていて素晴らしい😭✨✨✨
話は変わりまして、先日
株式会社デンタルダイヤモンド社から出版の
DH style8月号にわたなべ歯科から院長とスタッフ数名でタバコに関する記事を書かせていただきました

喫煙者の方は歯医者でタバコのリスクは言われた事もあるかもしれませんが、何となく身体に良くない事は誰でも分かると思います。実際にどんな影響があるのか…🚬
タバコには数千もの化学物質が含まれていて、そのうち有害物質は200.300とも言われています。
一酸化炭素は組織への酸素供給を妨げ、ニコチンは血管を縮ませるので、体が酸欠、栄養不足状態となります
タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が出にくくなるので、患者さん自身歯周病が進行しているのに、に気づきにくいこともあります
また治療を始めても喫煙者の方は歯肉の治りは悪く、非喫煙者の方に比べて治療効果は低くなります
歯周病と診断されてから禁煙するのでも全然遅くはありません
ただ気合いで禁煙するのではなく、色々な対策がありますので、一緒に作戦を立てて禁煙成功出来るようにサポートさせていただきます😊✨
少しでも興味のある方はお声掛け下さい🎵

