ル・マン 24h

笑顔と健康のサポーター 春日部市 わたなべ歯科の歯科医師、藤下です。
今回は、またまたモータースポーツです。
ル・マン24時間レースの話です。
フランス中部にあるル・マン市では、毎年夏至に近い日曜日に、24時間レースが行われます。
コースはル・マン24時間サーキットと呼ばれる全長13kmを超える周回コースです。その2/3は普段は一般道で、レースウィーク中のみ閉鎖されます。
今年は各メーカーが揃って戻ってきており、昨年に復帰した1回目から優勝したフェラーリ、その前まで無敵だったトヨタ。耐久レースに強いポルシェ。アメリカからはGM(キャデラック)。その他、BMWやランボルギーニ、プジョーまで。
メーカーの威信をかけた戦いが続きます。最後に逆転することもあって、24時間目を迎えるまで分かりません。それが楽しみです。残念ながら日本ではほとんど中継もなく情報が入って来ないのが残念ですね。
過去には、マツダ(1991年)、トヨタ(2018、19、20、21、22)が総合優勝しました。

今年の結果は、
フェラーリAFコルセの50号車フェラーリ499Pがギリギリの状態で逃げ切って、トップチェッカー。
昨年に続き、フェラーリが2年連続でル・マン24時間レースを制しました。最終的にエネルギー残量は2%。最後の給油後、このままチェッカーまで走り切れるのか、あるいはほんの少しばかり足りないのか、まさにギリギリの状態でした。
2位にはトヨタ7号車 GR010ハイブリッド。予選でのタイム抹消によりクラス最後尾からのスタートを強いられ、そこから追い上げたものの、最終的には14.221秒及ばず。
3位に51号車フェラーリ、4位に6号車ポルシェ、5位に8号車トヨタが入った。ハイパーカークラスは、実に9台が同一ラップという、近年稀に見る大接戦でした。
昔のように、無料、地上波放送で見たかったです。
わたなべ歯科では、透明なマウスピースで歯の矯正を行う、インビザラインを始めました。
初診カウンセリングは無料で行っております。
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