栄養ブログ
こどもの日
みなさんこんにちは!
春日部市にある「わたなべ歯科」の栄養士、北國です
もうすぐゴールデンウィークですね!
わたなべ歯科もお休みをいただいて、ゆっくり過ごす予定です
さて、ゴールデンウィーク中の祝日のひとつに「こどもの日」があります
当院にはたくさんのお子さんが通ってくださっているので、今回は「こどもの日」についてお話ししたいと思います!
こどもの日とは?
5月5日は「こどもの日」として、日本の国民の祝日に定められています。
「国民の祝日に関する法律」では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨とされています。
ちなみに、同じ日には「端午の節句」もあり、こちらは男の子の健やかな成長を願う行事ですが、「こどもの日」とは別のものです。
こどもの日に食べる代表的な食べ物
地域によって少し違いはありますが、代表的なのは「柏餅」と「ちまき」です。
柏餅(かしわもち)
- 柏の葉は、新しい葉が出るまで古い葉が落ちないため、「家系が絶えない」「子孫繁栄」などの縁起の良い意味があります。
- お餅の中にあんこが入っていて、柏の葉で包まれています。
ちまき
- もち米を笹の葉などで包み、蒸したり煮たりして作ります。
- 笹の葉には「魔除け」の意味があるとされています。
- もともとは中国から伝わったもので、詩人・屈原(くつげん)の命日にちなんで食べるようになったといわれています。
そのほかにも…
- 草餅:ヨモギなどを混ぜてついたお餅。香りが良くて春らしい味わいです。
- たけのこ:まっすぐすくすく育つことから、健やかな成長を願って食べられます。
- ブリやカツオ:出世魚と呼ばれ、将来の活躍を願って食べられることがあります。
お子さんと一緒に、こういった食べ物を楽しみながら、健やかな成長をお祝いするのも素敵ですね!


