日焼けに注意
みなさんこんにちは
わたなべ歯科
栄養士の橋本です。
今回は、日焼けについてお話させていただきます。
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日焼けとは…
太陽光線に含まれる紫外線を浴びることによって起きる、皮膚の色素沈着や炎症のこと。
中でも、過剰な紫外線を浴びることによって、皮膚がダメージを受けて炎症を起こして赤くなる「サンバーン」
その後、メラニン色素が皮膚に沈着して、肌色が濃くなる「サンタン」の2つの種類がある。
ひとりひとりの肌質や、浴びた紫外線の種類や量によって個人差があり、ひどいサンバーンでは、紫外線を浴びたところがやけどをしたときのように水ぶくれができる場合もある。
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日焼けは、細胞が水分を作る力を弱めてしまうので、肌の奥の水分まで不足しまいます。
もし日焼けをしたら?
対処方法として、
①肌を冷やす
②保湿
③〇〇〇
があります。
③〇〇〇
とはなんでしょうか?
それは
栄養素です。
栄養素の中でも、炎症抑制作用を持つものがあります。
それが
ビタミンC
です。
他に
亜鉛
ビタミンA
ビタミンB
があります。
また日焼けをした後は、水分を積極的に摂取しましょう。
日焼け後の肌は乾燥しているため、内側からも十分に水分を補う必要があるからです。
日焼けは、かゆみや痛みがあったり、赤みを帯びるやけどの一種です。
もし上記の内容が出来ていなかったり、
栄養が異なると、シミの原因になるので気をつけください。
今回ザクッと説明をさせていただきました。
栄養素の中でも今回取り上げたものについて、何が多く含まれているのか…
他にもおすすめの食べ物あるのか…
がのっていないため、
もしご興味あれば、わたなべ歯科スタッフの栄養士までお声かけ下さい。
おまちしております。
この前姪とお出かけしました。


