子どもの歯並び
皆さん、こんにちは!!!!
笑顔と健康のサポーター
わたなべ歯科、歯科衛生士の高石です。
6月に入り、気温や湿度が徐々に高くなってきましたね!
先月は栄養士の橋本とランチに行ったり、
母とショッピングに行ったりと
充実した時間を過ごさせてもらいました!
さて、皆さんは子どもの歯並びが悪くなる原因ってどんなことがあると思いますか?
私はお恥ずかしながら、歯科衛生士になるまで、知らなかったんです。
よく「歯並びは遺伝する」ということを、耳にすることも少なくないと思います。
しかし「歯並び=遺伝で悪くなる」
ではないんです!
もちろん、遺伝的な要素が全くないわけではありませんが、一番の原因は「体を正しく使えていない」からなんです。
えー!!!!!!!!
って、初めて聞いた時は私も思いました。
しかし、言われてみると、家族で八重歯があるのは私だけで、あとは全員歯並びが綺麗なことに気づきました。
では、もしも自分の子どもの歯並びを良くしたいと思った時に、どうしたら良いのでしょうか??
すでにご存知の方もいるかもしれませんが、わたなべ歯科には保育士が在中しております。
「赤ちゃん歯科」という名のもと、子どもの健やかな成長発育のために、できることを皆さんに様々な角度からお話しております。
特に大切にしていることは「食う、寝る、遊ぶ」の3本柱です。
子どもの成長にとって、この3つは切っても切れないものであり、どれかが欠けても何かしらの問題が生じます。
3つの柱のバランスを整え、子どもの健やかな成長発育を促進、体の正しい使い方を獲得していくこと全力でサポートしております。
また、矯正では筋機能訓練にも力を入れており、子どもが正しい体の使い方をマスターできるよう、トレーナーがマンツーマンでアクティビティを実施しております。
当院では見た目を重視するのではなく、歯並びが悪くなる原因にフォーカスを当て、子どもが正しい機能を獲得し、健やかな成長をしていくことを目指しております。
それが結果として、綺麗な歯並びへとつながり、子どもたちの未来の健康にもつながります。
もし、少しでも興味がある!という方がいらっしゃいましたら、いつでもご相談いただけますと嬉しいです。

最後に、橋本とのランチショットです

