身近な落とし穴?
みなさんこんにちは
わたなべ歯科 栄養士の橋本です。
暑い日がまだまだ続いていますね。
熱中症のリスクが続くなかで、手軽に食べられるように中食をする人も多いのではないでしょうか。
中食とは、スーパーやコンビ二などで購入する惣菜や弁当などの調理済み食品、外食店のデリバリー料理など自宅で食べられる家庭外で調理・加工された食事のことを言います。
中食や加工食品には、食品添加物用リン酸塩(リン酸)を含むものが多いです。
リン酸塩は
加工食品の保水性、結着、風味向上、乾燥防止、変色防止などに使われおり
例えば、ハムやソーセージ、スナック菓子などなど多くの食品に使われています。
では、常日頃から加工食品を食べたり、中食を続けているとどうなるでしょうか?
実は亜鉛不足に繋がる可能性があるのです。
亜鉛は、皮膚や骨、細胞など様々な部分の材料として使われており
不足すると1番出てくる症状は、皮膚症状と言われています。
近年では、コンビニやインターネット通販の流通が加速し手軽に食品を入手し手に入るようになりました。
お陰で、最近では高齢者だけでなく、
若者や子どもまでもが、
皮膚症状や味覚障害になったりするのです。
また、菓子類にはリン酸塩以外にも甘いもの糖類が多く含まれています。1度に大量に摂取したり、毎日食べ続けていると血糖値が上がるため
血糖値を抑えるためのインスリンが分泌されそれを保護するために亜鉛も大量に使用されます。
大量に亜鉛が使用されると、次第に亜鉛の在庫は底を尽きるためインスリンの保護が出来なくなり血糖値の抑制が出来ず次第にインスリンが大量に消費されるようになります。結果、血糖値が高値になってしまったり、それによる糖化でむし歯になったりするのです。
便利な世の中になった時の大きな落とし穴を今回栄養の観点でお話させていただきました。
お仕事などでなかなか自炊が難しい方、
お料理が苦手な方いらっしゃると思います。
ぜひ一度、わたなべ歯科の栄養士に相談してみませんか?
自分にピッタリのメニュー提案など様々な情報をぜひ共有をさせてください!
初回無料30分からお待ちしております

今年も我が家は稲刈りを行いました。
今回!なんと!
免許を取った1番の理由
コンバイン(稲刈り機)に乗れました!
おじいちゃんありがとおおお
来年はさなえ(田植機)に乗れるように
頑張っておじいちゃんを説得してみせます。

