在り方
、みなさんこんにちは!!
笑顔と健康のサポーター 埼玉県春日部市 わたなべ歯科 歯科医師の渡辺(翔)です。
いよいよ秋本番です。先日9月15日は敬老の日、そして9月23日は秋分の日となりますね。
ご家族とゆっくり過ごされる方、
趣味に没頭してリフレッシュする方、あるいは、あえて何もしない贅沢な時間を過ごされる方、、様々いらっしゃると思います。
僕のことになってしまいますが休みの日は最近はセミナーで福岡に行ったり、愛知県に行ったり
行ったことの無かった地に足を踏み入れる機会が非常に多くなりました。
今回は愛知県での合同勉強会について私自身が感じたことを詳しく皆さんに伝えられたら良いなと感じております。
さて、本題ですが今回はセミナーを通じて感じた「在り方」についてお話ししていこうと思います。
合同勉強会では歯科の知識の勉強というよりも1人の医療従事者として人間としてどういった思考を持つことが大事なのかを中心に話あう機会が設けられました。
現代の医療は日々進化しており、新しい治療法や診断技術が次々と生まれています。これらの「やり方」を学ぶことはもちろん重要です。しかし、どれだけ最新の知識や技術を習得しても、患者さんの心に寄り添い、信頼関係を築くことができなければ、真に質の高い良い医療を提供することは難しい
と僕は感じております。
このセミナーを通じて様々な学び、刺激を得ることが出来ました。
「医療は人を幸せにするもの」
「仕事は知識や技術ではなく人間力」
「自分を磨けばどんな仕事でも素晴らしい仕事になる。人はどこからでも幸せになれる。」
など実際に患者さんの満足度が高い医院さんからの学びは自分にとって普段の実生活の思考と行動を振り返るような大きな出来事です。
まだまだ追記したい事はありますが、またブログの方で伝えて行けたらと考えております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
最後にセミナーの懇親会でご馳走になった大きなお造りです。
非常に迫力があり皆さん思わず写真を撮っていました。
他にも名物の手羽先やあんかけスパゲッティも頂きました。
ここでの先生方との出会いも大切にし、自分自身を成長させて行きます。


