マウスピース矯正で大切なこと◎
みなさんこんにちは◎
笑顔と健康のサポーター
埼玉県春日部市 わたなべ歯科 歯科助手・TCの小野寺です!
気温が下がってきて随分と過ごしやすい日々になりましたね〜
年々、秋の期間が少なくなっているような気がして、秋が好きな私としては悲しいばかりです、、。
涼しくなってきたこともあり、最近ハマってるのは夜のお散歩です◎
何も持たず、風を浴びながらゆっくり歩いて、公園で寝っ転がったりします!
日々何かデバイスを持っているので、デジタルデトックス大切だなぁと感じました!

写真は散歩の途中に見つけたチャイのお店です!
スパイスレモンソーダがあり、体がポカポカになりました◎
さて今回は、当院で行なっているマウスピース矯正についてのお話です!
SNSでよくみるようになったマウスピース矯正!
「気になってはいるけど、どんなことをするの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、マウスピース矯正にはきれいに歯を動かすために欠かせない処置がいくつかあります。
今日は代表的な3点についてお伝えし、最後に治療の流れも簡単にまとめます!
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① IPR(歯の幅をほんの少しだけ調整する処置)
IPRとは「Interproximal Reduction(隣接面削合)」の略で、歯と歯の間を紙のように薄く削って、ほんのわずかなスペースを作る処置です。
「歯を削るって大丈夫なの!?」と思うかもしれませんが、実際には0.1〜0.3mm程度ととても小さな量。
エナメル質という固い部分の範囲内なので歯を傷める心配はありません。
IPRがなぜ必要かというと、歯を動かすためにはスペースが必要だからです。スペースが足りないと歯が正しい位置に並ばず、仕上がりにも影響します。
IPRを行うことで抜歯をせずにスペースを確保でき、自然で美しい歯並びを実現しやすくなります!
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② アタッチメント(歯に小さな突起を付ける処置)
次に「アタッチメント」と呼ばれる処置です。
これは、歯の表面に白い樹脂(レジン)で小さな突起を付ける方法です。
歯とマウスピースの摩擦を高めたり、特定の方向に歯を動かしたりするのに必要になってきます!
アタッチメントを設置することで、歯を引っ張ったり回転させたりといった細かいコントロールが可能になります。
アタッチメントは歯の色に近い素材を使うため目立ちにくく、外から見てもほとんど気づかれません。
治療が終われば簡単に取り外せるので安心してください◎
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③ 装着時間(毎日の継続が成功のカギ)
マウスピース矯正でもっとも大切なのが「装着時間を守ること」です。
基本的には1日20〜22時間の装着が必要とされています。つまり、食事と歯磨きの時以外は基本的にずっと装着するイメージです!
この時間を守らないと、歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり、仕上がりに差が出たりする可能性があります。
「透明で目立たない」ことが大きなメリットですが、効果を出すには患者さんの協力が不可欠です!
「つけたり外したりが自分でできる」という自由さが魅力の代わりに、その分セルフコントロールが必要になります。
慣れるまでは大変に感じるかもしれませんが、数週間続けて、習慣化してしまえば、もう安心です◎
もしマウスピース矯正興味あるな、とか、話だけでも聞いてみようかな、という方は無料相談を行なっておりますので、気軽に声をかけてくださいね◎

