とれちゃった!
皆さんこんにちは!
笑顔と健康のサポーター
わたなべ歯科、歯科衛生士の高石です!
気がつけば10月!!
エアコンもいらなくなるような涼しい日も増えてきましたね
2025年もあと3ヶ月と思うと、本当にあっという間の日々です。
私は先日、おやすみをいただき、毎年恒例
(私が勝手に決めて)の母との旅行に行って参りました!
行先は母の希望だった京都です。

私も中学生以来の京都にワクワクドキドキ!
歴史ある建造物、美しい自然、優しい人との触れ合い、美味しい料理、また母と過ごせる時間に楽しさと幸せを感じました。

おやすみをしている間、診療をしてくれていたみんなにも感謝です!(。ᵕᴗᵕ。)
さて!
そんな旅行中に、母と話していて、何気ない質問があり、それについて少し触れていこうと思います。
「ねーねー。差し歯ってさー、とれたら自分で接着剤とかでつけちゃえばいいんじゃないの??」
突然の質問でした。
母自身に起きてしまったわけではないのですが、ふと疑問に思ったようで、私に聞いてきてくれました。
確かに、差し歯や被せ物、詰め物が突然とれた!!なんて経験をされている方もいるのではないでしょうか??
見える前歯や食事をする時に使う奥歯がとれてしまったら、すごく困るし、なんとかしたい!と思いますよね…。
では、それを自力でなんとかしようとしていいかというと、そうではないんです。
ご自身の判断でむやみにくっつけてしまったりすると、かえって状態が悪くなってしまったり、適切につけ直したり、作り直すことが難しくなったりすることがあります。
なので、何か起きたときはまず!!
歯科医院に電話をしましょう。
もちろん、とれてしまったものを持参していただけますと、より良いと思います。
当院では、予約診療を実施しており、予約の方を優先的に診させていただいております。
しかし、何かあった時にお電話をいただければ、必ず対応します。
とれてしまって何が一番困っているのか、どういう状態になることを望まれているのか、しっかりヒヤリングをした上で、最善を尽くし、希望に沿った処置を行いますので、気軽にご相談をいただければと思います。
また、普段からメインテナンスに通うことにより、そういった「突然取れる!」といったトラブルも未然に防ぐことに繋がっていきます。
「何かあってから駆け込む!」ではなく、
「何か起きる前から、悪くなる前から」にシフトしていけると、ご自身の時間を急にあけることなく、仕事やプライベートの時間を優先していけるようになると思います。
有意義な時間の使い方ができるように、当院とお付き合いをしていただけると、嬉しいです。

