生え変わり🦷
みなさんこんにちは😃笑顔と健康のサポーター埼玉県春日部市 わたなべ歯科 歯科助手・TCの小野寺です!
11月もそろそろおしまい!ついにクリスマスがやってきますね〜🎄
わたしは先日大阪のUSJに行ってきたのですが、もうすでにクリスマス一色で、ワクワクしました◎
それからずっと行きたかった、太陽の塔に会いに行けたので、めちゃくちゃ楽しかったです🌟
(写真を撮られると必ず目を瞑ってしまう癖をどうにかする術を知ってる人がいたら教えてください😭)

さて、今回は乳歯の生え変わりについてお話ししようと思います!
お子さんの乳歯がグラグラしてきたり、永久歯が少し顔を出し始めたりすると、
「ちゃんと生えてくるかな?」「歯並び、大丈夫かな?」
って心配になりますよね。
一般的に、乳歯から永久歯への生え変わりは 6〜12歳ごろ。
この時期、実はあご(顎骨)がどんどん発育していて、
永久歯がきれいに並べるスペースを作っている真っ最中なんです。
もしあごが十分に広がらないと、
ガタガタに重なって生えてきたり、
“スペース不足”が問題となってきます💦
だからこそ、
生え変わる前の乳歯列期から、あごの成長をサポートすることがすごく大切です!
■ あごの成長を助けるのは、毎日の「お口の使い方」
歯並びは、遺伝だけではなく、
舌の位置・呼吸の仕方・飲み込み方
こうした“日常のクセ”が大きく関わります。
とくに大事なのが、お口の基本姿勢👇
• 舌は上あご(スポット)につける
• 上下の歯は軽く離しておく
• 唇はそっと閉じる
この姿勢ができていると、
舌が上あごを内側から優しく押し広げてくれるため、
あごが育ちやすく、歯が並びやすい環境になります🌼
ぽかん口や舌が下に落ちたままの姿勢が続くと、
あごが横に育ちにくくなってしまいます!
だからこそ、小さいうちから“お口の癖”を整えていくことが大切なんです。
こう言った癖を整えていくのに、当院では
5〜10才のお子さんに向けた筋機能矯正を行っています!
矯正、と聞くと、、、、
「全部永久歯になってから矯正すればいいんだよね?」
と思う方も多いのですが…
この時期は
・あごが柔らかく、広がりやすい
・クセが改善しやすい
・将来の矯正治療の負担がぐっと軽くなる
・歯並びだけではなく、身体全体がより良い成長をする
という、大きなメリットがあります。
当院で行っている MFT(筋機能訓練) は、
舌や唇・ほっぺなど「歯並びに影響する筋肉」を正しく使う練習をして、
“きれいに歯が並ぶための土台” を作るトレーニングです🦷
歯並びだけではなく、お口の中全体、体全体のより良い成長のために是非やってみませんか??
乳歯の生え変わりは、お子さんの成長にとってとても大切な節目です。
「このままで大丈夫かな?」
「今できることって何だろう?」
そんな小さな不安でも、お気軽にお話しくださいね🌿
お子さん一人ひとりのペースに合わせて、
無理のない形で成長をサポートしていきます🦷

