こども と カフェイン
みなさんこんにちは
わたなべ歯科の栄養士
橋本です ·͜·
今日は、子どもとカフェインのお話をさせていただきます。
そもそも、みなさんはカフェインについてどこまで知っていますか?
カフェインは、コーヒー、緑茶、ほうじ茶etc…..に含まれており、中枢神経を刺激する成分になっています。
中枢神経はいわば身体の司令塔です。ここをカフェインで刺激されると、覚醒・刺激状態になります。すると、神経抑制や眠気促進の信号をブロックするのです。
カフェインは、1度体内に入ると消失されるまで約36時間かかります。
これはあくまで大人での結果です。子どもは大人と比べて身体や組織、機能が未発達なので、大人の倍、つまり36時間の倍以上の時間をかけて消失されることになります。
では、カフェインを子どもが摂取するとどうなるのでしょうか。
1.睡眠の影響
上記の通り、カフェインは体内に溜まるため、脳が刺激による覚醒を起こすため睡眠の質や量を低下させます。
すると、日中での眠気によるイライラや落ち着きのなさ、情緒不安定に繋がってしまいます。
2.認知機能や集中力への影響
睡眠の障害が起こると次に起こるのは、が語彙・記憶・処理速度・認知の柔軟性など複数の認知機能の障害です。
定期的にカフェインを飲んでいると、集中できていない状態をデフォルトと思い込んでしまうことが多く本来のパフォーマンスに気づけないパターンがとても多いです。
例えば、日中眠くて勉強に集中出来ず良い点が取れなかったり、眠気や疲れ残りによるスポーツのパフォーマンス低迷などもあげられます。
最近では、エナジードリンクを飲む若人が増えておりカフェイン+砂糖の摂取量を比例して増えています。カフェインは、血糖値をあげる作用もあるため、同じ効果を発揮する砂糖とは私たちの体にとっては悪影響の塊です。
これからが伸び盛り子どもたちの健康を、カフェインレスから、我々おとなが守っていきましょう💪💪💪
わたなべ歯科では栄養士・管理栄養士による栄養相談を行っています。
今回のお話でカフェインについて気になるな〜。他にももっと自分の状態を知りたいな。等々気になることがあれば、わたなべ歯科スタッフまでご気軽にお声掛けください🥰

最近母が片付けをしていた際に、当時の万博グッズが出てきたみたいでホクホク顔になってました🌟
大阪万博行きたかったけど行けなかった民なので身近にグッズがあるだけでもワクワクするものですね💕︎🌟昔のだけど🤫

