歯ぎしり、、?🦷
あけましておめでとうございます🎍
笑顔と健康のサポーター 埼玉県春日部市 わたなべ歯科 歯科助手・TCの小野寺です◎
年末年始はみなさんどのように過ごされましたか??
私は年末、CDJ 25/26 に友人たちと参戦してきました!!
目当てはサンボマスター!
曲はもちろん何よりもMCが最高で、泣いたり笑ったりしながら最高の1日を過ごしました🫶

年始はのんびりダラダラと過ごせたので、大満足でした◎
いきなりですが、
「朝起きるとあごが疲れている気がする」
「歯がしみるけど、むし歯はないって言われた」
歯ぎしりというと
そんな経験はありませんか?
もしかするとそれ、歯ぎしりや食いしばりが関係しているかもしれません🦷
「ギリギリ音がする」
をイメージする方が多いかもしれませんが、実はそれだけではありません。
・歯を強く噛みしめる
・上下の歯をグッと押しつける
・音はしないけど、力が入っている
こうした 食いしばりも、とても多いんです。
寝ている間や、集中しているときなどの「無意識」の時間帯に起きやすく、自分ではなかなか気づけないですよね
歯は本来、食事のとき以外は
上下が軽く離れているのが自然な状態です。
でも、歯ぎしりや食いしばりが続くと
・歯がすり減る
・詰め物や被せ物が欠けやすくなる
・知覚過敏が出やすくなる
・あごがだるい、重い感じがする
など、少しずつ負担が積み重なってしまいます😣
歯ぎしりの原因はひとつではありません。
・ストレスや緊張
・日中の姿勢(スマホ・パソコン)
・集中しているときのクセ
・無意識の食いしばり
など人によって原因は様々です。
歯ぎしりや食いしばりって、
自分ではなかなか気づけないし、
「どのくらい力が入っているのか」も分かりにくいですよね。
そこで当院では、「筋電計」という機械を使って、
歯を噛みしめたときに使われる
咬筋(こうきん)という筋肉の力の強さを測ることができます。
数値として目で見えると、
「こんなに力が入っていたんだ…!」
と驚かれる方も多いです☺️
原因がはっきりすると、
必要以上に不安にならずにすみますし、
「じゃあ、どうケアしていこうか」
を一緒に考えることができます✨
歯ぎしり対策として、まず大切なのは
お口の基本姿勢を知ることです。
普段、ぜひこの3つを意識してみてください👇
・🦷 歯と歯は離す
・👄 唇はそっと閉じる
・👅 ベロ(舌)は上あごにつける
実はこれが、
歯やあごにとっていちばん最適なポジションなんです。
「気づいたら噛んでた!」
そんなときは、深呼吸しながら
そっと歯を離してみてください☺️
日中のこの意識が、
夜の歯ぎしりの負担を減らすことにもつながります。
何か気になったことがあれば、いつでも相談してくださいね!
それではまた!

