お餅との上手な付き合い方🤍
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
お正月に余ったお餅、どうやって食べていますか?焼いて砂糖醤油、きなこ餅もおいしいですが、糖質だけになりやすく、血糖値が急に上がりやすい食べ方でもあります。今回は、歯や歯ぐき、体にやさしく、お餅と上手に付き合える簡単レシピをご紹介します。
まずおすすめなのが「たんぱく質入りお雑煮」です。だし汁に野菜をたっぷり入れ、鶏肉や鮭、卵などを加えます。お餅は1個を小さめに切って入れるのがポイントです。たんぱく質を一緒にとることで血糖値の上昇がゆるやかになり、歯ぐきや粘膜の材料もしっかり補えます。
次におすすめなのが「納豆もち」。焼いたお餅に納豆をのせ、醤油は少量にします。納豆はたんぱく質だけでなく、ビタミンやミネラルも含まれており、歯ぐきの回復をサポートしてくれます。よく混ぜてから食べることで噛む回数も自然と増えます。海苔を乗せてもおいしいですよ♥️
また、「餅入り野菜スープ」もおすすめです。コンソメや和風だしにキャベツやにんじん、きのこなどを入れ、最後に小さく切ったお餅を加えます。
お餅はやわらかく、噛む回数が少なくなりがちです。小さく切ること、野菜やたんぱく質と組み合わせることを意識するだけで、体への負担はぐっと減らせます。
お餅は決して悪い食べ物ではありません。食べ方を少し工夫して、冬の食事を楽しみながらお口の健康も守っていきましょう。お餅をおかずやスープに入れるときは、主食の量はいつもより減らしてくださいね😊
当院では、管理栄養士・栄養士による栄養相談を行っています。お正月明けの食事や、歯ぐきの調子が気になる方も、ぜひ気軽に声をかけてください🙌✨
先日、大宮のロフトでハイキュー!のグッズ販売をしていました!!
ファンとしては、等身大パネルにテンションが上がりました…横断幕は欲しかったけど1万円したので諦めました😭


