お口の中に大切なビタミンD🦷
みなさんこんにちは✨
笑顔と健康のサポーター
春日部市にあるわたなべ歯科
栄養士の北國です!💖
今回は歯にとってとても大切な栄養素のビタミンDについてのお話しです!🦷
ビタミンDが不足することによっておこる口腔内のリスクについて!
むし歯になりやすい
→ 歯の再石灰化がうまくいかず、エナメル質が弱くなる
歯を支える顎の骨が弱く脆い
小児では形成不全になりやすい
→歯が欠けやすい、形や色の異常
などがあげられます!
✏️ビタミンDが不足する要因として
・日光にあたっていない
→ビタミンDは紫外線を浴びると皮膚で合成されますが、屋内での生活時間の増加、日焼け止めの使用、季節による日照時間の短さによって合成量が低下しやすくなります。
・摂取不足や吸収不足
→ビタミンDは魚類や卵などに含まれていますが、食事だけでは必要量を満たすのが難しい場合があります。また、脂溶性のため油物の摂取が少ない方は吸収率が低下しやすいです。
体内利用と低下
→ ビタミンDが体内で利用されるには、まず肝臓と腎臓で活性化される必要があります。しかし、肥満や肝・腎機能の低下がある場合、ビタミンDの活性化に関わる過程が滞り、不足を招きやすくなります。
加齢による合成能力の低下
→ 加齢によって皮膚でのビタミンD合成
能力が低下し、同じ日照量でも若年層ほど効率よく合成されません。
ビタミンDはオーソモレキュラー分子栄養学では、1日100μgが目安量になります!
この100μgとはどのくらいなのか❓
焼き鮭
100gを約4切れ
しらす(釜揚げ)
100gを24パック
きくらげ(乾燥)
30gを4袋
になります!
以外と量が多いいですよね!
食事で取れない方には、当院では医療機関専用のサプリメントを販売しているのでお気軽にお声掛けください⭐︎
私は、花粉症がひどいのでビタミンDのサプリを毎日飲んでます✌🏻✨
今日は以外と知られていないビタミンDのお話しでした!みなさんも意識して日光を浴びたり、ビタミンDの豊富な食材を食べてみてください🥰
先日、保育園の歯科検診の帰りに院長・DH佐藤・保育士小島でランチに行ってきました💖
フッ軽(フットワークが軽い)で決まったのですが、とても楽しく充実した1日でした♪


