タンパク質と歯と肌と
みなさんこんにちは
わたなべ歯科の栄養士
橋本です ·͜·
乾燥と寒い日が続いていますが、いか🦑がお過ごしでしょうか?
最近手荒れが酷くて…
乾燥肌で化粧ノリが悪くて…
アトピーだから…
なんて声時々耳にします。
実は、先天性や外部からの刺激が原因ではなく、ただタンパク質が不足しているだけかもしれません(・д・。)
タンパク質は、
骨、皮膚、歯、爪、毛髪
筋肉、皮膚、内蔵
DNA、RNA(細胞、血液)
の材料になっています。
なので、タンパク質が不足すると上記のどこか一部分、又は複数箇所に影響が出始め正常に機能しなくなる可能性があるのです。
また、肌のお悩みがある人の中でも甘いもの、甘い飲み物が好きな人は要注意です。
なぜなら血糖値が急上昇急降下🎢しているかも🦆しれないからです。
血糖値は、血液🩸の中に糖がどのくらい含まれているかの割合をさしています。
甘いものには、砂糖がたくさん含まれています。なので食べると血液🩸中の糖の割合がグワッ!と高くなるため、血糖値は急上昇します。
急上昇した血糖値は、インスリン👼という血糖値を下げてくれるホルモンによって上がった分だけ下げようとしてくれるので血糖値は急降下します。
そうすると、血糖値は低値になっていくため身体が危機感を覚えるようになります。
ここで危機感を覚えた身体がとる行動は
甘いもの食べたり飲んだりしちゃお☆
です。
血糖値が急降下している時に、身体は
震え
眠気
だるさ 等
雪山で遭難したような症状が出ることがあります。
雪山で遭難した時に思いつくことといえば
そう、DEATH⚰️です。
身体も同じように、血糖値が低くなると危険を察知して何とか生きようとするので
手っ取り早く血糖値があげられる甘いもの、甘い飲み物を選ぶようになるのです。
これが繰り返し起こると、
甘いものエンドレスになっていきますよね。
ということは、タンパク質を摂るタイミングが激減するんです(|| ゚Д゚)
もし今日のお話で、じゃあどうしたらいいの?と疑問に思った方
わたなべ歯科には栄養士による栄養相談がございますので、是非ご活用してみてください。
今回のお話についてでなくても、お悩みや質問も承っています🙋♂️
御気軽にお声かけください(。・ω・)ノ゙

先日の雪…橋本は寒すぎて選挙ぐらいでしか外に出れませんでした。

