八重歯がかわいいのは日本だけ?
こんにちは、わたなべ歯科の衛生士城戸です。
今日は八重歯についてお話していこうと思います。
みなさんは八重歯のある人を可愛いと思ったことはありますか?
八重歯は愛嬌があるとか、一時期八重歯のアイドルに近づけるため付け八重歯が流行ったこともありました。
実は海外では八重歯がドラキュラを連想させ矯正していないとネガティブなイメージをもたれているのを知っていますか?
実際に八重歯だとどんな事が起こるのか
あげてみましょう!
①磨きにくく、磨き残しができてしまう
むし歯や歯周病のリスクをたかめる
②口臭の原因になる
口が閉じにくくなり、お口の中が乾燥しやす くなり汚れや着色がつきやすくなる。
③口内炎になりやすい
歯のアーチから外れているため唇を噛んで口内炎になりやすい
④知覚過敏になりやすい
犬歯は食べ物を咀嚼する際に「犬歯誘導咬合」という重要な役割を担うことになります。噛み合わせて顎が細かく横に動いたときに、歯全体で横の負担が過度に生じないよう受け止める機能を果たしています。奥歯は縦に加わる力には強くても横から加わるものには弱いため、このような噛み合わせの誘導バランスを犬歯が担うことが重要になってきます。
犬歯が役割を果たせなくなると他の歯が付加を受ける事になります。
そのため欠けたり割れたりしやすくなり
結果、知覚過敏につながってしまう事があります。
今インバウンドで日本には海外の方がたくさん訪れています。
また、留学する方や旅行で海外に行く機会も増えている中でネガティブなイメージをつけたくはないですよね。
わたなべ歯科では5歳から10歳のお子さんを対象に機能矯正ができます。
お口の機能(唇、頬、舌、呼吸)を充分に育てながら本来あるべき歯の位置に誘導していきます。
・見た目(歯、顔貌)
・噛む、発音という機能
・歯磨きのしやすさ
それだけでなく
顎の成長期にやる事で
・睡眠の質の向上
・呼吸・全身健康への影響
スポーツをした時の酸素の取り込み量
にもメリットがあります。
・姿勢への影響(顎が発達しないと全身のバランスが崩れる)
このように体のいろんなところに関連してきます。
将来のお子さんの可能性を高めてくれるので
興味のある方は是非ご相談ください♪

先日駅で発見したんですが、駅員さんが用意してくれたメッセージと御守りがあり、これを見てホッコリしました🤭
心遣いがうれしいですよね。

