栄養ブログ
口内炎
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
今回は口内炎についてです!しみるし、食べるのもつらいですよね。
口内炎は、単なる傷だけでなく、栄養状態も深く関係しています。
口内炎がくり返しできる方に多いのが、糖質のとりすぎや、たんぱく質や鉄、亜鉛、ビタミンB群の不足です。口の中の粘膜は毎日生まれ変わっており、その材料になるのがたんぱく質です。不足すると粘膜が弱くなり、小さな刺激でも傷つきやすくなります。
また、甘いものやパン、麺類など糖質中心の食事が続くと血糖値が乱れやすくなり、体の炎症が起きやすい状態になります。寝不足やストレスも重なると、免疫力が下がり、口内炎ができやすくなります。
予防のポイントは、毎食たんぱく質をとること。卵、魚、肉、大豆製品などを手のひら一枚分意識して取り入れてみてください。鉄を含む赤身肉やまぐろ、亜鉛を含む牛肉や卵もおすすめです。
口内炎は「体からのサイン」であることも少なくありません。くり返す場合は、お口のケアだけでなく、栄養や生活習慣も一緒に見直していきましょう。
当院では、管理栄養士・栄養士による栄養相談を行っています。口内炎がなかなか治らない、何度もできるという方も、ぜひ気軽に声をかけてくださいね😊
先日、新潟の祖母へ会いに行きました。こちらでは見ることのないくらい雪が積もっていました⛄️


