歯の数と味覚の関係!
こんにちは わたなべ歯科の歯科衛生士城戸です。
今日のテーマは?
歯数と味覚|20本死守でだいたい美味しい。
歯の数は親知らずを除いて計28本。このうち、大臼歯と呼ばれるのが上下左右の奥歯各2本。28本の歯を死ぬまで維持できれば万々歳。でも、歯の病気や老化でたとえ大臼歯が全部なくなっても、それ以外の歯が20本残っていれば食事を楽しめるだろうといわれています。
なぜ歯が減ると味がわからなくなるのか?
①噛めない:噛みきれず味が出にくい
②唾液の減少:噛めないと唾液の分泌が減り味成分が溶け出さず味蕾に伝わらない
③食の制限:味の濃いものや柔らかいものに偏り、多様性が失われる
美味しく食べるために必要な歯数。
0〜5歯
・バナナ
・うどん
・ナスの煮付け
6〜17歯
・せんべい
・かまぼこ
・豚肉(薄切り)
・レンコン
・きんぴらごぼう
・おこわ
18〜28歯
・たくあん
・スルメイカ
・酢だこ
・堅焼きせんべい
・フランスパン
わたなべ歯科では予防に重点を置いています。
お子さんを持つ保護者の方は将来どれだけお子さんの歯を残せるか考えたことはありますか?
一度むし歯の治療をしてしまうと、治療した歯は5年後に再治療になる可能性が高いと言われます。むし歯菌は目で見えないミクロの存在です。人間が見て隙間がないと思っても、菌から見たら入り込む隙間はいくらでもあります!
怖いですよね😱
実は私は幼少期に歯科検診で引っかかりやい子でした😭
そして今は一児の母でもありますが、むし歯を絶対に阻止するぞ!と心に決め甘いものは排除してきました。
でも、周りの人から飲み物
「お水あげてる」と言えば
「美味しくないやつだねー」とか
お菓子あげないと
「かわいそうだね」と言われることもありました。
でも私は実体験として歯に困る人生の方がかわいそうだと思うので、自分の子どもがむし歯がない事に誇りを感じます😆
でも、甘いものゼロにする必要はないと思います。お友達とお菓子交換も楽しいと思いますし、イベント事でケーキを食べたりするのも心の健康にもなりますもんね☺️
甘いものではないものが好き!(わたなべ歯科では唐揚げや焼き鳥、おにぎりなどおすすめしています)になってくれたらむし歯にもなりにくいですし、心も体も健康になれます。
たくさん歯を残して、いろんな食べ物を美味しく食べられる人生にしませんか?
わたなべ歯科では栄養士、保育士もいるので、いろんな視点から健康へのアプローチができますので、ぜひお話を聞いてみませんか?
お待ちしています♪

