つらいムズムズに…
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
春になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみなど、花粉症でつらい思いをされる方も多いですよね。
花粉症は、体の免疫反応が過剰に働くことで起こるアレルギー症状です。分子栄養学の視点では、腸内環境や栄養バランスの乱れがあると、免疫のバランスが崩れ、症状が強く出やすいと考えられています。
歯科との関係で特に大きいのが「口呼吸」です。花粉症で鼻がつまると、どうしても口で呼吸する時間が増えます。口呼吸になるとお口の中が乾燥し、だ液の量が減ってしまいます。だ液にはむし歯や歯周病から歯を守る働きがあるため、乾燥すると歯ぐきの炎症や口臭のリスクも高まりやすくなります。また、抗アレルギー薬の影響でさらに口が乾きやすくなることもあります💦
栄養面では、免疫のバランスを整えることがポイントです。まず、たんぱく質は免疫細胞の材料となり、体の回復力を支えます。鶏肉、魚、卵、大豆製品(納豆や豆腐)などがおすすめです✨次に、ビタミンB群は粘膜の健康を保つ働きがあり、豚肉、レバー、玄米、卵などに多く含まれています。ビタミンCは抗酸化作用で炎症をやわらげ、ブロッコリー、パプリカ、いちご、キウイなどに豊富です。さらに、亜鉛は免疫機能を正常に働かせるために重要で、牛肉、牡蠣、卵、ナッツ類などからとることができます。
また、腸内環境を整えることも大切です!納豆、味噌などの発酵食品や、野菜、海藻、きのこ類などの食物繊維を意識して取り入れてみましょう🙆♀️腸が整うことで、免疫のバランスも安定しやすくなります。
また、花粉症の時期はお口の乾燥対策もとても重要です。こまめな水分補給や、よく噛んでだ液を出すことを意識してみてください。
さらにおすすめなのが鼻うがいです。鼻の中に付着した花粉や汚れを洗い流すことで、鼻づまりの軽減や口呼吸の予防につながります。結果的にお口の乾燥も防ぎやすくなり、歯や歯ぐきのトラブル予防にも◎。当院でも物販として取り扱っていますので、気になる方はぜひお気軽にお声がけくださいね✨
花粉症の時期はつらいですが、お口のケアと栄養を少し意識することで、症状の負担をやわらげることもできます。当院では管理栄養士・栄養士による栄養相談も行っていますので、気になることがあればぜひお気軽にご相談ください😊

先日、保育士資格証が届きました!!わたなべ歯科のスタッフみんなの協力もあり保育士の資格を取ることが出来ました🥺✨

