ツルツルの舌は栄養不足のサイン?😱
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
鏡を見たときに「舌がツルツルしている」「いつもより赤い気がする」と感じたことはありませんか?実はその舌の変化、鉄不足のサインかもしれません。
健康な舌の表面には「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」という細かい凹凸があります。この凹凸があることで食べ物を感じたり、なめらかに動かすことができます。しかし、鉄が不足するとこの舌乳頭が減ってしまい、表面がツルツルで赤くなりやすくなります😨これを「萎縮性舌炎」といい、ヒリヒリしたり、しみる感じが出ることもあります。
鉄は血液を作るだけでなく、細胞の生まれ変わりにも関わっています。舌やお口の中の粘膜はとても新陳代謝が活発な場所なので、鉄が不足すると影響が出やすいです。
また、鉄不足になると酸素を運ぶ力が低下し、粘膜の回復力も落ちてしまいます。そのため、口内炎ができやすくなったり、歯ぐきの治りが遅くなったりすることもあります💦「歯ぐきの調子がなんとなく悪い」「口の中がしみやすい」と感じている方は、栄養状態も関係しているかもしれません。
特に女性は、月経や妊娠・出産などで鉄不足になりやすい傾向があります。疲れやすい、立ちくらみ、冷えなどの症状がある方は要注意です⚠️
鉄をしっかりとるためには、吸収の良い動物性の鉄(ヘム鉄)を意識するのがおすすめです。赤身のお肉やレバー、かつおなどに多く含まれています。さらに、ビタミンCと一緒にとることで吸収率がアップします。ブロッコリーやパプリカなどの野菜も一緒にとるとより効果的です。
「舌がツルツルしている」という小さな変化も、体からの大切なサインです。お口の中は、栄養状態を映す鏡ともいわれています。
当院では、管理栄養士・栄養士による栄養相談を行っています。「これって鉄不足?」「食事でどう改善すればいい?」「サプリメントについて聞きたい」など、気になることがあればお気軽にご相談くださいね🙌
体の内側から整えることで、お口の健康もぐっと変わってきます。一緒にケアしていきましょう✨
先日、春日部藤まつりに行ってきました!藤の花はちょっと少なくなっていましたが大盛況でたくさんの人がきていました!春日部のお店が出店をやっているところもあり、思わずたくさん買ってしまいました🤣どれも美味しくて、楽しい休日でした☺️


