子どもの歯並び👦
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター
埼玉県春日部市 わたなべ歯科
歯科助手・TCの小野寺です◎
みなさん、ゴールデンウィークはどう過ごされましたか?
私はいろんな映画を観た1週間でした!
「プラダを着た悪魔2」と「グランドイリュージョン」を見るために前作を観直したり、あとは「ストリートキングダム」という、日本のロックを作った人たちのストーリーの映画を観たりしました🎞️
すごく充実したゴールデンウィークになりました!!
みなさんのゴールデンウィークの話も是非聴かせてください〜◎
今回はお子さんのお口の中についてのお話です!
「子どもの歯並びって、いつ相談したらいいんですか?」
というご質問をいただくことが増えています☺️
「永久歯に生え変わってから?」
「ガタガタしてきたら?」
と思われる方も多いのですが、
実は歯並びって、歯が生える前から関係していることもあるんです🦷
以前ブログでもお話しした
・舌の位置
・お口ぽかん(口呼吸)
・飲み込み方
・姿勢
こういったお口の使い方は、
実は顎の成長や歯並びにも大きく関わっています。
歯並びというと、
「歯だけ」をイメージしやすいですが、
実際には
✔ 舌の力
✔ 唇の力
✔ 頬の筋肉
✔ 呼吸の仕方
など、周りの筋肉とのバランスもとても大切なんです☺️
例えば、
いつもお口が開いている状態だと、
舌が本来あるべき位置にいられず、
上あごの成長に影響が出ることがあります。
また、やわらかい食べ物ばかりになってしまうと、
噛む回数が減って顎の成長が不足し、
歯が並ぶスペースが足りなくなることもあります。
また、保護者の方から
「前歯がすきっ歯なんですが大丈夫ですか?」
とご相談いただくこともあります☺️
実は、小さい頃の歯並びでは
“適度なすきっ歯”は悪いことではありません◎
永久歯は乳歯よりも大きいため、
生え変わるためのスペースが必要になります。
そのため、乳歯の時期に少し隙間がある状態は、
永久歯がきれいに並ぶための“準備”とも言われています🦷✨
逆に、乳歯の時点ですでにギュウギュウに並んでいる場合は、
永久歯が並ぶスペースが足りなくなることもあります。
つまり、
歯並びは“結果”として見えているだけで、
その背景にはお口の使い方や成長が関係していることも多いんです🌿
当院では、
歯をただ並べるだけではなく、
お口全体のバランスを大切にしています。
必要に応じて
MFT(筋機能訓練)を取り入れながら、
・正しい舌の位置
・飲み込み方
・お口を閉じる力
なども一緒に練習していきます🦷✨
小児矯正というと、
「歯並びが悪くなってから始めるもの」
と思われることも多いですが、
実は、乳歯の時期から相談していただくことで、
成長を活かしたサポートができる場合もあります☺️
もちろん、
「絶対に矯正が必要!」
というわけではありません◎
今どんな状態なのか、
これからどんな成長をしていきそうかを知るだけでも、
とても大切なことなんです🌱
「うちの子、お口ぽかんが気になるかも」
「歯並び大丈夫かな?」
そんな小さな気づきでも大丈夫です☺️
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談くださいね🦷✨

