姿勢とお口の機能の関係
みなさんこんにちは
わたなべ歯科
歯科衛生士の城戸です
今回は姿勢とお口の機能についてお話しします
例えば
・噛み合わせが悪い
・歯並びが悪い
・お口が普段開いてしまい口呼吸になる
・歯ぎしり、食いしばり
などの症状がある方はいませんか?
口の機能は普段意識していないことも多いかと思いますが、全身の健康や健全な体の発達にとても大切なんです
みなさんご自分の姿勢はどうでしょうか?鏡やガラスに映った姿を見ることもあるかと思いますが、そうではない無意識の時はどうでしょうか?
なぜ姿勢と口の機能は関係があるのでしょうか?
立っている時の良い姿勢とは
・膝が伸びている
・お尻の山同士をくっつける
・お腹を引っ込める
・上から糸で引っ張られているように意識し、首を伸ばして顎を引く
このような姿勢です。
反対に、悪い姿勢にしてみると、頭部が前方へ出て、時間が経つと頭部が後屈してきて、口が開きやすくなります。
また、座っているときはどうでしょうか?

最近は気候も不安定ですよね
口呼吸では風邪やインフルエンザにもなりやすくなります
姿勢が悪くなる原因で足指がしっかり地面についてないこともあげられます
足指が使えていないと体をうまく支えられず転びやすくなります
「うちの子よく転ぶんですよー」という方いらっしゃいませんか?
小さい頃のハイハイや裸足でいる時間が体の土台を作ってくれます
今は便利な世の中なので近くに行く時も自転車や車を使っていませんか?
小さいお子さんをお持ちの方は四つ這いになって歩く遊びを増やしたり大人の方でも裸足の時間を増やしたり、歩く走る、姿勢を保つ事を意識してみるのはいかがでしょうか?
わたなべ歯科ではみなさんのお口の悩み以外にも生活習慣のお話を聞きながら原因の部分を探していきます
みなさんお気軽にお声掛けください

