疲れをビタミンCで!
みなさんこんにちは
わたなべ歯科 栄養士の橋本です。
暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
暑さ対策はされていますか?
エアコンによる冷えなどで風邪はひかれていませんか?
体調不良は、身体内の炎症が起こっている状態です。
炎症が起こると、炎症を沈めようと免疫細胞が働いたり、たくさんの栄養が使われます。
今回は体内の炎症を抑える、ビタミンCについてお話します。
ビタミンCは、
水溶性のビタミンで、からだのサビ(抗酸化)をとってくれています。
さまざまな組織に分布していますが、特に副腎、下垂体、水晶体にたくさん存在します。
人間は、犬や牛のように自分でビタミンCを作ることができないので、食事から摂取する必要があります。
また、ビタミンCは歯茎を構成するコラーゲンの材料の1つです。ビタミンCが不足すると、歯茎や肌、臓器の炎症に繋がりやすく、出血しやすくなります。また、腫れたり、傷が治りにくくなってしまいます。
暑さによる疲れ、仕事の疲れetc…..
身体に負荷がかかると、ストレスが溜まりますよね。
ストレス解消の栄養素としてビタミンCが役立ちます。
人はストレスを感じると、副腎という場所からストレス対抗ホルモンを出して乗り切ろうとします。このとき、ビタミンCが必要です。
精神的、身体的ストレスを感じたら、ビタミンCを補給して無事に乗り切りましょう。
(タンパク質やビタミンBも有効です!どちらもお肉、お魚に含まれてます!)
橋本は、お盆休みに親戚の家をたくさんまわりました。御朱印集めをしている親戚のおじさんと京都の話をしてすごく楽しかったです。
実は今年京都に行きました(^^)
🤞なお地蔵さんがいたので、共有します。

お盆のお休みありがとうございました!

