夏バテと歯茎🌞
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
暑い日が続くと、食欲がなくて、そうめんやアイスだけで済ませてしまうという日もありますよね💦実は、そんな夏の食生活がお口の健康にも影響していることをご存じでしょうか?
今回は、夏バテと歯ぐきの関係についてお話しします。
夏は汗をたくさんかくため、水分だけでなくミネラルも失われやすくなります。また、暑さで食欲が落ちると、そうめんやパン、アイスなど糖質中心の食事になりがちです。すると、歯ぐきやお口の粘膜をつくる材料となるたんぱく質や、体の調子を整えるビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
たんぱく質が不足すると、歯ぐきの回復力が低下し、歯ぐきが腫れやすくなったり、口内炎ができやすくなったりします。また、ビタミンCは歯ぐきの健康を保つために欠かせない栄養素で、不足すると出血しやすくなることがあります。さらに、亜鉛は傷の修復や免疫機能をサポートし、鉄はお口の粘膜を健康に保つために大切な栄養素です。
夏バテ予防にも、糖質だけで食事を終わらせないことがポイントです。例えば、そうめんならゆで卵や鶏ささみ、ツナ、納豆をプラスしてたんぱく質を補い、オクラやトマト、きゅうりなどの夏野菜を添えると栄養バランスが良くなります。
また、汗をかく季節は体だけでなく、お口の中も乾燥しやすくなります。だ液にはむし歯や歯周病から歯を守る働きがあるため、こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。スポーツドリンクは熱中症対策として役立つこともありますが、糖分を含むものが多いため、日常的な水分補給は水やお茶を選ぶのがおすすめです。
当院では、管理栄養士・栄養士による栄養相談を行っています。「最近歯ぐきが腫れやすい」「夏になると口内炎ができやすい」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね🙆♀️✨
先日、友人から結婚祝いでもらったカタログギフトで注文をしていた桃が1年越しに届きました🍑さらに、別の友人からもさくらんぼが届いてしばらく幸せな果物生活を過ごさせて貰いました🍒🍑❤️



