口臭にも栄養✨
こんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科 管理栄養士の古澤です😊
「口臭が気になる」「朝起きたときに口の中が不快」そんなお悩みはありませんか?実は口臭は、お口の中だけでなく、栄養や体の状態とも深く関係しています。
口臭の原因としてよく知られているのは、歯周病や舌の汚れですが、それだけではありません。分子栄養学の視点では、体の中の状態、特に栄養バランスや腸内環境も関係していると考えられています。
まず大切なのが「だ液」です。だ液には、お口の中の細菌を洗い流し、口臭を防ぐ働きがあります。しかし、ストレスや水分不足、口呼吸などによってだ液が減ると、細菌が増えやすくなり、においの原因になります。
さらに、たんぱく質が不足すると、口の中の粘膜が弱くなり、細菌が増えやすい環境になります。一方で、腸内環境が乱れると、体の中で発生したガスが血液を通して肺から出てくることで、口臭として感じられることもあります。
また、糖質中心の食事やだらだら食べも口臭につながります。血糖値が乱れると体の炎症が起こりやすくなり、歯ぐきの状態が悪化することで、においが出やすくなることがあります。
予防のポイントは、まずしっかり噛んでだ液を出すこと。そして、たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)を毎食とること、野菜や発酵食品を取り入れて腸内環境を整えることが大切です。水分をこまめにとることも忘れずに意識してみてください。
もちろん、歯みがきや舌のケアも大切ですが、「しっかり磨いているのに気になる」という方は、体の内側から見直してみることもおすすめです。
当院では、管理栄養士・栄養士による栄養相談を行っています。「口臭が気になるけど原因がわからない」「食事で改善できる?」など、どんなことでもお気軽にご相談くださいね😊
当院で販売している、ハビットプロも殺菌作用があるので、寝る前に使用すると翌朝のネバつきが少なくなります!おすすめです✨

