離乳食はいつから?
みなさんこんにちは!
笑顔と健康のサポーター、わたなべ歯科です!
「離乳食はいつから始めたらいいの?」
と気になるお母さんも多いのではないでしょうか?
一般的には、生後5〜6か月ごろから離乳食を始めると言われています。
目安としては、
・首がすわっている
・支えてあげると座れる
・食べ物に興味を示す
・スプーンを口に入れても、舌で押し出すことが少なくなる
などがあります。
最初は1日1回、なめらかにすりつぶした10倍がゆを少量からスタートするのが一般的です。
もちろん、それも一つの方法です。
ですが、わたなべ歯科では、離乳食の練習時期を「あぐあぐ期」と呼んでいます。
「あぐあぐ期」では、名前の通り、繊維質な野菜などを「あぐあぐ」と噛んでもらいます。
これは、野菜本来の味や、少しのえぐみなどを経験することで味覚の幅を広げ、離乳食により興味を持ってもらうことなどを目的としています。
また、離乳食はもぐもぐ期と呼んでいて、すべてすりつぶして与えるのではなく、野菜を手で潰せる柔らかさに調理して与えてます!
その子の発育や、どんな発音ができるようになっているか、離乳食を始めるために必要な姿勢がとれるようになっているかなどを見ながら、月齢だけで判断せず、その子に合わせて始めています。
そうすることで、食べるために必要なお口の筋肉の発達や、正しい姿勢を身につけることにもつながります。
保育園に入る前のお子さんを持つお母さんから、よく「誤嚥が心配です」というご相談をいただきます。
保育園では、お母さんが普段あげているものと、形や硬さがまったく同じとは限りません。
だからこそ、さまざまな食感や大きさのものを「あぐあぐ」「もぐもぐ」する経験を積んでおくことで、ある程度の大きさの食べ物でも、自分で飲み込める大きさに調整しながら食べる力を身につけていくことができます。
保育園デビューに向けて、こうした「食べる力」を育てておくことも、大切な準備の一つなのではないでしょうか。
目に見えるプレゼントも素敵ですが、目には見えなくても、その子の未来につながるプレゼントを渡してあげませんか?
「うちの子は、もう始めても大丈夫かな?」
「どんなものから始めたらいいの?」
「食べさせ方が合っているか見てほしい!」
そんな方は、ぜひ保育士とお話しできる「赤ちゃん相談」のお約束を取ってみてください♪
「いきなり個別相談はちょっとハードルが高いな……」という方は、月に1回開催している集団説明会にもぜひ参加してみてくださいね!


